SINCE 1962・・・

    〜〜簡素でスローな生活をめざして〜〜

    GWの過ごし方

    GW前の会社の同僚間での合言葉は「GWは何処かへ行くの?」という古典合言葉が飛び交います。
    近年GWに遠出した記憶はありません。周りの同僚もほとんど混雑する遠出はしないと言う意見が多数を占めます。私は混み合う所があまり好きではありません。ということでこの時期観光地にはいきません。もちろん観光地には興味ありますが、混雑で滞在時間があまりなく、何をするにも待ち時間がかかるので昔から時期をずらして行くようにしています。時間差攻撃と言うやつですね。。
    GWや秋のSW(シルバーウィーク)は同じ時期に皆休むので、お出かけすると疲れるだけというパターンですね。私は思うに国民の祝日の休みを貯めていつでも休めるようにしたらいいのではと思います。こんなこと考えるのも日本人的発想のような気がします。(有給休暇を全て取得すればそれで同じことができると言う意味で・・・)

    という訳で、我が家では近場で外食やショッピングする程度で過ごしていることが多いです、ここ数年は息子の少年野球のスケジュール(ほとんど対外試合で埋まっている)で動いています。一日中外で過ごすので、日焼けで顔、首、腕が真っ黒に日焼けします。GW明けは他人から見るとすっかり顔の色が変わっているので、何処かに行って、ゴルフでもされたのですかと聞かれる事が多く、何と答えらいいのか返答に困るのが一昨年からのGWの過ごし方です。もしかしたらこのような過ごし方も日本人的発想なのかもしれませんね。
    欧米人から見た日本人の休日の過ごし方はガラパゴス的に写るのかもしれませんね。
    人それぞれリラックスして楽しめれば何でもいいのですが・・・。
    GW雑感でした。
    [ 2012/04/29 06:28 ] 週記 | TB(0) | CM(0)

    100円ショップの脅威?!

    数年前から100円ショップをよく利用するようになりました。
    以前は100円ショップ=ダイソー=ダサく品質の良くない消耗品というイメージがありました。私の家の近くには100円ショップが結構あります。ダイソー、セリア、キャンドゥが自転車で行ける所にあります。私が一番良くいくのはセリアです。家から一番近いところにあると言うこともありますが、店の雰囲気、品物のデザインが良く、品数がとても豊富で100円ショップの域を超えていると感じています。最近は商品の品質もすこぶる向上しています。生活必需品セクターに変身を遂げています。(生活必需品セクターはネットで済ませず、店舗まで足を運んで買いに行きます)近年の円高がすべてを変えてしまったのでしょうか?デフレの象徴的存在だと思います。派手なファーストリテイリングが脚光を浴びますが、地味な100円ショップの成長は日本社会を変えたと言っても過言ではないでしょう。
    女性が主に利用しているようですが、まだ100円ショップを利用されたことのない中高年の男性の方も一度行かれてはどうでしょうか?カルチャーショックを受けると思いますよ。今の円高水準が続く限り、将来絶好調のコンビニを脅かす存在になるような予感がします。
    生活雑感でした。
    [ 2012/04/14 08:17 ] 週記 | TB(0) | CM(0)

    アノマリー

    先週は仕事は忙しく記事アップをサボってしましました。とほほ・・・。最近季節の変わり目で少し体調が悪いです。皆様はいかがお過ごしですか?
    季節は俗に言う”ブラックメイ”が近づいてきていますが、皆さんは対策はどうされますか?
    私は特段何もしていません。1561のVIX中期先物指数ETFの購入を検討しましたが考え中です。2月くらいからは積立分のみの様子見でほとんどなにもしていません。退屈ですが楽ですね。
    さて、以前から相場にもアノマリーがあるのは知っていましたが、改めてネットで検索してみました。
    ウィキメディアで言葉の意味を見ると「アノマリーとは、異常、またはユニークな事象や個体等を指す。また、科学的常識、原則からは説明できない逸脱、偏差を起こした現象を含む」と書かれていました。金融用語で使う意味とは若干ニュアンスが違うようですが、もともとの語源が上記であるということでより理解が深まりました。
    金融用語で言うアノマリーを備忘記録で記しておこうと思います。

    アノマリーは、マーケット(相場)において、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいう。一般にマーケットには、既存の投資理論では証明のつかない価格形成や、経済合理性だけでは説明できない動きが結構あり、これらは債券や先物にもみらるが、その大半は株式を対象とするものになっている。実際にこれらを知ることで、パフォーマンスの向上につなげられる可能性もあり、積極的に利用している投資家も多い。
    時期性によるアノマリーの具体例

    ・12月の株価は安く、逆に1月の株価は高い
    ・月曜日の株価は高い
    ・2日から取引が始まる月は相場が荒れる
    ・前年末の反動で値上がりした株価も節分(2月3日)の頃には天井を打ち、彼岸(3月20日)の頃に底値になる(節分天井、彼岸底)
    ・日本株は4月に上昇しやすい(4月効果、新年度相場)
    ・米国株は10月に安値を付けやすく、10月に買うと儲けやすい(10月効果)
    ・米国株は中間選挙の年を安値に、大統領選挙の年に向かって上昇する(大統領サイクル)
    銘柄属性によるアノマリーの具体例

    ・時価総額の小さい銘柄は、市場平均よりも高い収益率をもたらすことが多い(小型株効果)
    ・PERの低い銘柄は、市場平均よりも高い収益率をもたらすことが多い(低PER効果)
    ・配当利回りの高い銘柄は、市場平均よりも高い収益率をもたらすことが多い(配当利回り効果)
    ・企業の不祥事が発生した時に株価は理論水準を大幅に下回り、それから理論値に少しずつ回帰していくことが多い

    上記はよく言われる代表的なものですが、その例は無数にあるかもしれませんね。このテーマで一冊の本ができそうです。確か何冊がもう既にあると思いますが・・・。
    これら法則?!を利用するもしないも自己責任でお願いします。ちなみに私は小型株・割安株効果を利用しています。しかし私の場合効果のほどは・・・です。
    [ 2012/04/08 09:59 ] ヒント | TB(0) | CM(0)
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