Long-term and Slowly Investment

~~簡素でスローな生活を目指して、海外ETF+による”株式投資の未来+”運用実践中~~
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個別銘柄基準

個別銘柄選択の基準チェック項目(備忘記録)
~定性面
独占性
①マーケットシェアが高いですか(価格決定力を持っているか)?→いわゆる”有料ブリッジ企業”
明快性
②誰でもわかり易いビジネスですか(天才でなくとも経営可能か)?
永続性
③10年後、20年後、30年後その会社は存在して、繁盛しますか?
マーケット成長力
④業界自体が成長していきますか?
ビジネスモデル
⑤FCFを生み出し続けますか?ストック型それともフロー型?
⑥利益の予測はつきやすいか(景気で利益が左右されないか)?
誠実性
⑦経営陣は誠実で株主の方向を向いているか(株主還元が高いですか)?
効率性
⑧在庫水準が低く回転率は高いか? 
⑨現状を維持するために、内部留保金の大きな割合を再投資する必要がないか(研究開発費・設備投資や補修費にお金が掛かり過ぎないか)?
その他
⑩ニッチな産業か?
⑪注目されていないか?
~定量面
⑫ROIC(投下資本利益率)は十分に高いですか
⑬EPSが力強い増加基調か?
⑭多額の負債はないか?
⑮割安ですか?(過去10年間のチャートや株価の参照)
⑯キャッシュリッチか?
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投資方針書

ブログリニューアルを期に投資方針書を再考してみたいと思います。

Ⅰ. 目 的
投資は目的ではなく、豊かで幸せな人生を送る為の手段であり、そのために必要な試算をリスクとコストに配慮しつつ長期間かけて合理的に運用する。

Ⅱ. リターン
ポートフォリオの効率的フロンティアは8%のリターンが得られるようにする。

Ⅲ. 投資対象とポートフォリオ
ドルコスト平均法で平常心を保つ(月1回積立購入)。
将来は誰にも分からないということを前提にいろいろな資産クラスに分散投資(資産・時間・地域)する。
金融資産の暴落時はチャンスと捕らえ、適切な時間分散による買い増しを行うものとする。

Ⅳ. 銘柄選別
日本株
割安成長株投資していきます。こちらの方はファンダメンタル分析を重視し、テクニカル分析もミックスした偏りのない投資手法を実践する。
世界株
インデッス系を投信を核にし、非効率な部分をバリュー系の投信と高配当系の投信で構成する。
国内債券
当分の間投資しない。代替としてネット銀行の定期預金とする。
海外債券
効率的な債券市場はインデックス投信を核とする。利回りの高いときはゼロクーポン債の購入を考える。

サテライトポートフォリオは、世界株とともに不動産(REIT)・商品・通貨・等も分散投資の部門としてハイリスク資産の20%の範囲内で検討する。

Ⅴ. モニタリング
四半期ごとのモニタリングを実施し、毎年大晦日の日にリバランスの検討を行なう。尚、配分比率の急激な変化時(10%程度)には臨時リバランス調整を行う。

Ⅵ. 売却方針 
生活にどうしても必要になった場合は各資産クラスの比率に応じて投資証券の売却を行なう。
サテライト部分で明らかに判断を誤ってしまい、損失がでているような証券があれば、それもあわせて売却する。(できるだけ売却益と損益を通算し課税額を抑える) 

Ⅶ. その他
 投資口座
投資信託・個別株・ETF→SBI証券
外国債券→三菱UFJ証券
独立直販→鎌倉投信

Ⅷ. ウオッチリスト
投資信託
eMAXIS 全世界株式インデックス
eMAXIS 新興国株式インデックス    
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
鎌倉投信

ETF
バンガード・スモールキャップ ETF(VB)
バンガード FTSE オールワールド(除く米国) スモールキャップETF(VSS)
バンガード・エマージング マーケット ETF(VWO)
iシェアーズS&P グローバル生活必需品セクター ETF(KXI)                                                        以 上
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