Long-term and Slowly Investment

~~簡素でスローな生活を目指して、海外ETF+による”株式投資の未来+”運用実践中~~
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ストック型ビジネス

「ストック型」ビジネス(図1)とは、売上が積み重なる、貯まっていく、蓄積型のビジネスです。
一度お客様になっていただくと、毎月一定の収入が安定的に得られる仕組みです。保険ビジネスの場合は保険料ですが、例えば、家賃、月決めの駐車場代、さまざまな会費、塾の授業料、リース料、月決めのメンテナンス料、弁護士や税理士の顧問料などがそれに該当します。
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(図1)ストック型ビジネスの収益構造イメージ図

ストック型ビジネスに対して、短期的かつ流動的な収益構造を持つビジネスを「フロー型」ビジネス(図2)といいます。このフロー型ビジネスは短期的には大きな収益を上げることがありますが、毎月の収益が安定しないなど、不安定な側面も持っています。
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(図2)フロー型ビジネスの収益構造イメージ図

長期投資はストック型ビジネスモデルを持つ会社に投資するほうが、果実を得られる可能性が高いのではないでしょうか。
あくまでも可能性が高いだけで必ずそのようにならないところが難しいところですね。
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私の投稿間隔異変?!

このごろ投稿間隔が長くなってきました。何か特別なことが起こったわけでもなく、また書くネタがない訳ではないのですが・・・。プライベートの方が若干忙しく(これがまた知名を迎えた自分の体力のなさを痛感)投稿から遠ざかっていました。
でも新たな発見があります。1週間単位で投稿していた時に気づかないことをいろいろ見つけました。
一番思ったことは当たり前ですが、世の中が変わっていくのがより明確に分かるという事です。具体的には1週間ではさほど代わり映えしないこの世も1ヶ月経つとその間の歴史が生まれ、それを客観視できるのかなと思いました。このことは世間の出来事しかり、マーケットでも当てはまると思います。そして個人投資家にとって1ヶ月単位のドルコスト平均投資はもっとも合理的な投資法であることも分かってきました。

週に一度くらいは投稿しないとブロガーとして恥ずべきと思っていましたが、時には投稿間隔を空けることでいろんな発見があるので、その間隔にとらわれず気長に続けて生きたいと思っています。
「休むも相場」などという格言もありますが、まさに言いえて妙ですね。少し間をおくことで違う発想が生まれてきたりする。そこにイノベーションが生まれてくるような気もしますが・・・。
いつもどおり、最後は強引なクロージングで。

アノマリー

先週は仕事は忙しく記事アップをサボってしましました。とほほ・・・。最近季節の変わり目で少し体調が悪いです。皆様はいかがお過ごしですか?
季節は俗に言う”ブラックメイ”が近づいてきていますが、皆さんは対策はどうされますか?
私は特段何もしていません。1561のVIX中期先物指数ETFの購入を検討しましたが考え中です。2月くらいからは積立分のみの様子見でほとんどなにもしていません。退屈ですが楽ですね。
さて、以前から相場にもアノマリーがあるのは知っていましたが、改めてネットで検索してみました。
ウィキメディアで言葉の意味を見ると「アノマリーとは、異常、またはユニークな事象や個体等を指す。また、科学的常識、原則からは説明できない逸脱、偏差を起こした現象を含む」と書かれていました。金融用語で使う意味とは若干ニュアンスが違うようですが、もともとの語源が上記であるということでより理解が深まりました。
金融用語で言うアノマリーを備忘記録で記しておこうと思います。

アノマリーは、マーケット(相場)において、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいう。一般にマーケットには、既存の投資理論では証明のつかない価格形成や、経済合理性だけでは説明できない動きが結構あり、これらは債券や先物にもみらるが、その大半は株式を対象とするものになっている。実際にこれらを知ることで、パフォーマンスの向上につなげられる可能性もあり、積極的に利用している投資家も多い。
時期性によるアノマリーの具体例

・12月の株価は安く、逆に1月の株価は高い
・月曜日の株価は高い
・2日から取引が始まる月は相場が荒れる
・前年末の反動で値上がりした株価も節分(2月3日)の頃には天井を打ち、彼岸(3月20日)の頃に底値になる(節分天井、彼岸底)
・日本株は4月に上昇しやすい(4月効果、新年度相場)
・米国株は10月に安値を付けやすく、10月に買うと儲けやすい(10月効果)
・米国株は中間選挙の年を安値に、大統領選挙の年に向かって上昇する(大統領サイクル)
銘柄属性によるアノマリーの具体例

・時価総額の小さい銘柄は、市場平均よりも高い収益率をもたらすことが多い(小型株効果)
・PERの低い銘柄は、市場平均よりも高い収益率をもたらすことが多い(低PER効果)
・配当利回りの高い銘柄は、市場平均よりも高い収益率をもたらすことが多い(配当利回り効果)
・企業の不祥事が発生した時に株価は理論水準を大幅に下回り、それから理論値に少しずつ回帰していくことが多い

上記はよく言われる代表的なものですが、その例は無数にあるかもしれませんね。このテーマで一冊の本ができそうです。確か何冊がもう既にあると思いますが・・・。
これら法則?!を利用するもしないも自己責任でお願いします。ちなみに私は小型株・割安株効果を利用しています。しかし私の場合効果のほどは・・・です。

シルバー株指数

今日は備忘記録で記します。

金曜日の日経新聞のマーケット総合欄に「シルバー株指数、半年ぶり高値」という記事がありました。
インデックスの一つなのかどうかは別にして面白いカテゴリーだなと思います。あのBNPパリバが、約10カ国の関連銘柄を選び、算出しているようです。
組み入れ上位には米医療サービスのオムニケア、医療機器のメドトロニックなどが入っています。高齢化の先進国日本では補聴器の大手リオン、高齢者向け宅配サービスのワタミなどが組み入れられているようです。記事では最後に「高齢化を息の長い投資テーマ」は世界で共通のようだ」と締めくくっています。
グーグルでシルバー株指数と検索してもヒットしませんでした。なかなか面白い指数なので全銘柄群を見てみたいですが、私にはネットしか調べる手立てがないのでこれ以上中身はわかりません。
今日本は超高齢化社会真っ只中ですが、やがて世界中の国が高齢化することは既に起こった未来です。これから数十年間に日本が迎える社会を、もしかしたら全世界が注目する日も近いのではないかと予感させる記事でした。
うーん、今年天命を知る年齢になる自分は、なんとも言えないといったところですかね・・・。

資産クラスのパフォーマンス推移を見て

いろいろなところで住信アセットマネジメント各資産クラスの年間収益率のコメントがなされています。
非常に参考になる記事が多いのでご紹介しておきます。

各アセットクラスの年間収益率から見えてくるもの
(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
8資産クラスの年間収益率 (2006-2011年)|投資に必要なこと
(インデックス投資日記@川崎)

本当に皆さん勉強熱心で、すばらしいコメントされています。
私には上記の方々のような分析はできませんが、なんとなく感じたことを備忘記録で記します。
それは、一番パフォーマンスが悪かった資産クラスは次の年かその次の年に良い結果になる傾向があるということです。
たとえば、2006年の最低パフォーマンスであった国内債券は次の年5位に、その次はトップになっています。また、2006年に最下位であった新興国株式は次の年1位になってます。2010年最下位の先進国債券は2011年は2位になっています。
単なる偶然にしては多すぎる事案のような気もします。インデックスの世界にも一番売られたものは買われる傾向にあるのかなとも感じます。
リターンリバーサル投資、バリュー投資はいつか報われるのかもしれませんね。
ただ、未来は誰にもわからない。しかもパフォーマンストップに返り咲いてもトータルでマイナスてなことも応分にしてある世界です。
インデックスブロガーの方が言われています”リバランスの効用”は、もしかしたらバリュー投資と同じ事をしているのかもしれないとふと思いました。

最後に、勝手に記事にさせていただいた水瀬さん、Kenzさんお許しください。
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