Long-term and Slowly Investment

~~簡素でスローな生活を目指して、海外ETF+による”株式投資の未来+”運用実践中~~
TOPスポンサー広告 ≫ 子供に関する費用は投資か?TOPHuteiki Diary ≫ 子供に関する費用は投資か?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

子供に関する費用は投資か?

私には2人の子供がいます。学年は違いますが、2人とも同じ塾に通っています。この子達の将来を考えると教育費を惜しまない方が良いのか迷います。
自分が子供の頃は、小学生で塾などの習い事に通っている人は少数派であったように思います。大抵の男の子は私と同じ腕白坊主で、家で勉強などしていなかったように思います。(もしかしたら思い過ごしで隠れてみんなしていたのかもしれませんが・・・)少なくとも塾通いしている人は小学校高学年でも珍しいケースであったような気がします。
ところが今はどうでしょうか。幼児の頃から水泳、英会話、そろばん、公文などに行っています。小学生ではほとんどの子供が何らかの習い事をしているようです。もしかしたら私の住んでいる地方がそのような悪しき慣習があるのかもしれません。
習い事や塾に行かなくても学校のカリキュラムをしっかりしていれば、そこそこの学力がつき、できる子は出来るクラスにというように能力別にクラス分していく方が効率的です。小学生にあまり差別的効率を求めてはいけないのかもしれませんが、5.6年の高学年からは学力差、能力差によって授業カリキュラムを変えていった方が、将来的にその子達の為になるような気がします。大阪都構想で話題の橋本市長は教育改革にも熱心です。能力別のクラス編成などの導入を考えているようです。全く同感で、今の教育は平等主義のようですが、考えようによっては不平等になっていますね。若いうちは、良い意味での競争社会に身をおいて切磋琢磨した方が、大きくなるにつれて輝き度が増します。
慣用句に「若い時の苦労は買ってでもしろ」というのがありますが、言いえて妙です。

話が飛んでしましましたが、子供に費やすお金を投資と考えるとばかばかしくなります。それは恐ろしくリターンの低いものになる可能性が高いからです。選択と集中。子供にかける費用も本当に本人将来にとって役立つものに限定すべきなのではないでしょうか。将来の夢を限定させてしまうことになるのかな?
非常に悩ましい問題ではあります。いずれにしてもハイリスクローリターンであることに変わりはないようですね・・・。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30