Long-term and Slowly Investment

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光陰矢のごとし!

お久しぶりです。
2ヶ月以上も投稿を怠ってしまいました。今年も年の瀬になってしまいました。その間もミスターマーケットは休みなく働き続けてくれています。ご苦労様です。長期投資は本当に楽チンですね。
マーケットはなんとなくブルの足音が聞こえてきていますね。ドルもいつの間にか84円半ばまで上昇して、70円になるとか60円台も、日経平均3000円台ありうると騒がれていたことが嘘のようですね。長期的にはおそらくありうると思いますが・・・。
選挙がきっかけで相場が動きました。安部相場などと言われいていますが、ネタは何でもよかったのでしょうね。ミスターマーケットは気まぐれですよ。ホントに。
おかげでリスク資産の価値が上がっていますが、その分円のベースの資産価値が下がっていると言うことですね。
自民党はインフレにすることを強調していますが、本当にインフレっていいのでしょうか???。年率2%程度の緩やかなインフレを実現しますなどと言っていますが、そんな都合よく物価が動くわけないですよね。そんなにうまくいくなら20年間もデフレになるわけないと思います。まあ政治には期待しませんし、自分自身の考えで生きていくしかないのですから。
今、日本でインフレに誘導してもかつてのような成長インフレにはなりっこないのです。今後おそらく物価は上がっていくのに懐は減る一方になる、そんな様相になると思います。給与所得は上がるわけがないのです。国際的に見て一番高い給与水準ですし、購買力平価もドルで80円前後の水準です。円安になっても100円が限界だと思います。相場ですのでオーバーショートはあると思いますが、いずれ購買力平価水準に収斂されていくことでしょう。
政府の最大の狙いは巷で言われている国の借金の棒引きです。インフレを起こしてお金(円)の価値を下げて今の数分の一にしてしまいたいのです。あっという間に国家の国民に対する借金は減少していまうことでしょう。その結果つけは一般の市民に回りまわってくるのです。政府主導の成長戦略などとカッコいいことを言っていますが自民党にそんなことが出来るわけがないことは、過去20年の歴史を振り返れば自明の理です。歴史は良い意味でも悪い意味でも繰り返されるのです。ふたたび土建屋行政がやってきて公共工事三昧、国債増発、国家の借金漬けが増幅しハイパーインフレを起こしかねない(それが政府の最終目的)、そんな未来が見えてきています。
少し極端なことを書きましたが、そんなこともありうることも頭の片隅においておいた方がいいと思います。
皆さんはインフレ対策されていますでしょうか?

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とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
2014年05月14日(Wed) 19:06












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