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春先の体調不良と労働市場

一ヶ月経つのは本当に早いです。
記事を書かないと退場になったような気がしますし・・・。

最近は資産運用の話題を書いていないですが、今回も私事の話です。
50歳を超えると体調の管理を十分にしないと寝込む羽目になってしまします。規則的な生活を続けいているのですが、それでもこの季節、春先はなんとなく憂鬱で体調が悪くなります。
花粉、話題のPM2.5の影響か毎年この時期体がだるく、胃腸の調子が悪く、肌もアレルギー反応を示すようになります。また、サラリーマンにとっては異動の内示がある時期と重なりますますストレスがかかってしまい、リタイアメントを至極考えるようになります。

大競争時代などと言う言葉が一頃流行りましたが、まさに言いえて妙です。性別、人種、世代を超えた労働サバイバルが繰り広げられています。特に事務系の仕事は競争が激しく、最近の業種全体の有効求人倍率は1倍を超えて求職すれば100%就職できる世相になったようですが、業種で非常にバラつきがあり、特に事務系の有効求人倍率は0.3倍程度で非常に厳しい状況です。(因みに一番求人数が多い部門が医師・薬剤師の5.4倍、次が建設技術者の4.5倍、保安の4.3倍と続きます)
私が勤める会社も事務部門はどんどん縮小され数年後は事務関係は東京の本社に全て移ってしまうでしょう。
私はその息の根絶え絶えの事務部門の仕事をさせていただいています。サラリーマンでありながら一年契約で雇用されているような感覚で今働いています。長く事務系の仕事をしているので、今更別の職種を任されても困難な状況です。
全ての部門で専門性や技術、実務経験が必要で、これといった才能のない人(私を含め)が正社員で就職するのは数字以上に大変だと思います。
自分にしか出来ないものを持たないと社会的価値がない人間とみなされ、世の中からも退場させられる、そんな危うさを感じずにはいられないです。

そんなに誰もが特殊な才能をもっていると企業は思っているのでしょうか?
寒い世の中ですね。

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