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山の日は必要なの???

8月11日が国民の祝日になるようです。「山の日」が誕生します。なんとくとって付けたような祝日ですね。

前々から思っていましたが、祝日をいくら増やしたところで誰が喜ぶのでしょうか?
問題なのは有給休暇や育児休暇の取得率なです。お上のすることは本当に的外れなことが多いです。ほとんどが形式主義的なものです。近年数値化などという言葉が乱立していますが、こればそのもっともたるものです。なんでも数値化すればいいというものではないと思います。数値化するということはそれだけ手間がかかるということになり、誰かがその作業をしないといけなくなります。人間は数字で測れるものではないと思います。

日本の労働時間が多いと国際的に批判されているからとりあえず祝日を増やして数字合わせしよう意図が見えます。
これに限らずなにもかもがそのような発想になっています。最近では”女性活用”などという言葉が乱立しています。これもそのひとつです。うちの会社も急に新入社員ので女性を多く採用しています。まったくポリシーのない会社なのですが、働く女性、管理職になりたい女性って本当にそんなに多くいるのでしょうか?真実を知らずしてなにもかも女性活用などを叫んだところで意味のないことだと思います。
本当に先にやるべきことは同一労働同一賃金(同一労働条件)なのではないでしょうか。これしなくてはいつまでたっても今起こっているさまざまな問題の解決はないと思います。

話は元に戻りますが、皆が一斉に休む祝日をいくら増やしても消費需要はあまりあがらない。これは昼休み時間のコンビニ、レストランを見ればわかることです。12時前後は行列が出来るほど込み合います。でもその時間帯をはずすと待ち時間なしで物が買え、快適なサービスの提供が受けられるのです。皆が休むときはどこへ行っても人ごみだらけで、料金もお高いとなればどこかに行く人いかない人の分別ができるでしょう。
国民の祝日など最低限にして有給休暇を100%取得させる法律がなぜできなのかな~。ヒモジイ思いをして有給を取得してその後出勤してきた時は仲間はずれ的な雰囲気の職場にいるものとしては納得のいかない方針であります。

皆様の職場はどうですか?

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