Long-term and Slowly Investment

~~簡素でスローな生活を目指して、海外ETF+による”株式投資の未来+”運用実践中~~
TOPスポンサー広告 ≫ 男性の居場所TOPHuteiki Diary ≫ 男性の居場所

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

男性の居場所

近年女性の社会進出は法律の整備や政策によって劇的に進んでいると思います。
昭和の時代、女性は結婚か出産を期に会社を退職していきました。いわゆる良妻賢母型の女性が多く、また社会もそれを望んでいた時代でした。
男性は仕事中心の生活を送り、会社も体育会的男性組織で女性は補助的な仕事をこなしていました。この時代は男は仕事、女は家庭と男女間で分業がはっきりとしていました。いつの時代からそうなったのかは分かりませんが、暗黙の社会的慣習で、あまり問題にはならなかったような気がします。(私が知らないだけかも・・・)
男も女も居場所がその二つで形成されていような気がします。
古来基本的に家庭は女性が仕切る場所であり、男性が余計なことをするとあまり良くないと雰囲気があります。そこは今後も不変な部分であり、家庭で男性は弱い立場なのではないでしょうか。

男女共同参画社会と叫ばれるようになった2000年始めから、結婚や出産しても働き続ける女性が増えました。そして今や女性も定年まで働くことが当たり前の時代を迎えました。産業構造の変化(ハードからソフトへ)とともに女性の方が向いている職種も増え、職場での男女間の生き残り競争も激化しています。

男性の居場所はどこに求めればよいのでしょうか?
男性が特に必要とされる場所は3Kと呼ばれるところで、社会的に敬遠される所のみになってきています。
誰かに必要とされることが人間的欲求の一つであります。居場所を失った後、新たな居場所をどこに求めるのか、特に私のような五十路の男性は悩み続けることになるかもしれません。

皆さんは自分の居場所が明確にありますか?

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30