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金相場雑感

終にニューヨークゴールドが1200Pを割り込みましたね。(円ベースでは円安傾向なのでそれほど下がっていませんが・・・)
これは2010年7月以来の事です。金の産金価格は1200P前後といわれていますが、これ以上金価格が下がると金を生産するだけ損が出るということになり、産金会社はどのような対応をするのか興味深いところです。
聞くところによるとジムロジャーズは先進国が金融緩和を続ける限り金を保有し続けるということです。

ゴールドは永遠の輝きなどといわれていますが、ゴールドを欲しい人にとっては金の価格が下がろうが別に何の関係もないのかもしれません。金を持っていることが心を満たすのであり、生活慣習の一つである国もあるのです。
日本はゴールドの現物を見かけることは少ないですが、インドや中東などは装飾品で日常的に着飾ったりすることも多いようです。

全ての商品の価値を地球全世界的観点から判断しないといけない時代なのですね。ドメスティックな時代が終わりを告げ、世界はまた次の新しい時代が始まりつつあるような気がします。今はまだカオスの中にあると思いますが、数年後のその世界がうすうす見えてくる予感がします。
10年一昔といいますが、その言葉はまだ失われいないと思います。しかしその変化の中身は昭和の時代より数倍濃いものになっています。定番の正しいものがない不確定な時代、我々はますます自分というものをしっかり持っていかなければ生き残っていけない時代が到来してしまいました。

話が脱線しましたが、しばらく金相場を注視していきたいと思います。

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