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金融緩和連鎖

先日中国に引き続き欧州も金融緩和策を発言がありましたね。予想通りの展開になってきています。
国家間通貨安競争、金融バブル創出競争といったところですか。
人が作った通貨はなんとでもなります。お金をジャブジャブに刷って、株を始めとした資産の価値を上げて景気を良くしようということでしょう。
格差はますます広がりそうな気配がしますね。でもこうしないと日本においてはまず年金が行き詰ってしまいます。
バズーカのおかげで、GPIFの近年の運用成績は結構良い成績になっていると思います。その他の年金基金の運用も好調であることは間違いのないことです。
バズーカ(QE)による脅し的な買い圧力で日本株は大型株中心にリーマンショック来の高値圏にあります。しかし、その裏には確実にすすんでいる円の価値の毀損あります。数年前75円台だったドル円相場は119円近くまで円安に進みました。国内で生活していると感じにくいと思いますが、海外で生活している人は60%近く円の価値が下がった計算になるのです。つまり単純に言うと通貨的には60%のインフレが起こったということではないでしょうか。まさに大暴落だと思うのですが・・・(物価はそんな単純なものではないですが)

世界中の金融連鎖の行く末はどうなるかわかりませんが、バブルがもう結構な膨らみ方をしてきていることは間違いのない事実だと思います。あとはそのバブルにいつ何が針を刺すかという段階に来ている予感がします。
株式で言えば私はNASDAQがITバブルの高値を捕りに行くところまで上がると思います。今後はNASDAQの指数を注視し、高値を越えた時点で何らかの行動を起そうと思います。それが吉と出るか凶と出るかは見てのお楽しみですね。

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