Long-term and Slowly Investment

~~簡素でスローな生活を目指して、海外ETF+による”株式投資の未来+”運用実践中~~
TOPスポンサー広告 ≫ JTの収益構造TOPHuteiki Diary ≫ JTの収益構造

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

JTの収益構造

調べたら、嗜好品(しこうひん)とは、風味や味、摂取時の心身の高揚感など味覚や臭覚を楽しむために飲食される食品・飲料や喫煙物のことと記載されていた。広い意味では依存症を招く趣味なども含まれるようです。

タバコはその代表的なものです。日本ではJTがタバコ事業を独占しています。タバコは幾ら吸ってもタバコ依存症などと言われないですが、本当はタバコ吸っている人は全てタバコ依存症なのでしょう。
あと酒、コーヒー、お茶など嗜好品は各種に及びます。タバコは嗜好品なのですがそれは確実に健康に害を及ぼすという意味では麻薬に近い商品なのかもしれません。ただ、それを吸うことによって幻覚に襲われたりして他人に危害を加えることがないので販売が昔から許されているのでしょう。
私も40歳まで少々吸っていました。食後の一服はなにものにも変えがたい幸福感があり、またコミュニケーションツールとしても役に立っていたような気がします。
でも病気を切欠に辞めてしましました。なんとタバコをやめるとその病気にはならなくなったのです。結果的に私はタバコが体質に合っていなかったのでしょう。(タバコが体質に合っている人がいるかどうかわかりませんが・・・)

リストラを発表したJTの収益構造は海外販売に依存しています。最近は特に新興国系の国に依存しており、今後も東南アジアなどの新興国に力を入れて販売していこうという戦略になっています。グローバル企業として世界販売ポートフォリオの構築を急いでいるようです。先進国では禁煙が常態化しており、そこでの成長が難しくなったご時勢で粗悪なタバコを吸っていいる新興国にクリーンなイメージで日本のタバコを販売していくのでしょう。
あまり知識のない人々がたくさん存在する新興国にはタバコ販売会社にとってはおいしい市場がまだまだ残っていて、収益の増加に繋がり会社の存続に貢献するものと思われますが、広い意味でタバコ会社は投資家にとって投資する価値がある会社なのか人によっては迷うことになるのではないでしょうか。
単純に連続増配している会社がタバコ会社に多いので、ここに投資している投資家にとって喫煙者が神様であることにはまちがいないのです。(それを言えば、そこから税金をたらふく取ってる国自体もその事業に加担しているので事があまりにも複雑すぎて答えは出ませんが・・・)

話が支離滅裂になりましたが、増配インベスターとってタバコ会社が欠かすことのできない投資先であることに変わりはないです。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30