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金融緩和バブル!?

ナスダック長期チャート

NASDAQ指数が2000年のITバブルにつけた5048ポイントまであとわずかなところまできましたね。
そのころ私はマーケットのことなどつゆ知らずの生活をしていましたので、当時の雰囲気はわかりません。
ITバブル時と現在とはマーケットの質そのものが変わったような気もします。当時は一般の人がマーケットに直接安価にアクセスできるようになった黎明期ですので、みんなデイトレードみたいなことを盛んにしていたのではないかと推測されます。
超短期売買でチャートで頻繁に取引が行われ短期的に話題の銘柄が暴騰していった。なにせ1998年10月の指数1420Pから17ヶ月で指数が3倍以上に急騰したのですからまさにバブルだったのでしょう。指数で3倍ですから個別銘柄ではテンバーガーがごろごろしていたのでしょうね。(当時のことをご存知の方いらっしゃいましたらコメントください)

現在のマーケットはどうでしょうか。もし2000年の高値を上回ることになったら(いずれ上回ると私は思いますが)、それはバブルなのでしょうか。
wikipediaに、バブル経済(バブルけいざい、economic bubble)とは、概ね不動産や株式をはじめとした時価資産の資産価格が投機によって実体経済の経済成長以上のペースで高騰し続け、投機によって支えなければならない市場が、投機によって支えきれなくなるまでの経済状態を指すとあります。
この文章を読む限りバブルでないような気もします。でも上の文書の投機をQE(バズーカ)に置き換えると現在の意味のバブルのような気もします。
皆様はどう思われますでしょうか?

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