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小型株アノマリー

一般に時価総額の大きい大型株よりも、時価総額の小さい小型株のほうが高いパフォーマンスが得られる可能性が大きいことを言います。
下図はワールドインデックスによる比較ですが、日本株でもこの傾向はあるようです。これは
1)発行株式数が少なく知名度が低い(=時価総額が小さい)企業のほうが利益急成長の可能性が大きい
2)こうした小企業は証券アナリストの注目度が低いため市場で低評価されがちなので、いったん見直されると評価ひいては株価が急上昇する
3)市場を支配している機関投資家は(運用制約からできないので)市場の片隅にいる小型株は運用対象としない
4)小型株は流動性に欠けることが多いため、株価の変動性が大きい。わが国でも小型株効果は存在しますが、わが国の株式市場では規模の分類を時価総額ではなく発行済み株式数の大小で行っているため(インフォバンク マネー百科より)などがあります。

小型株

ただ時期により小型株といえども大型株よりアンダーパフォームになることもあります。値動きが激しいのでこの効果を平常心で得たいのであればVB、VSSやEXE-iグローバル中小型株式ファンドなどのETFや投資信託に投資するほうが効率的だと思います。
ただこの効果も結構周知されてきているのでいつまで効果が続くかはわかりません。

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