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テンプルトン卿の流儀

伝説のバーゲンハンターテンプルトンの市場攻略戦略について書かれた本です。
2010年に日本で出版されました。当時はリーマンショックの余韻が残るマーケットは疑心暗鬼の状態で優良銘柄がまさにバーゲン価格で販売されていました。そんな時はあまり買う勇気がないのが常です。
①まだまだ下がってしまうのではないかという恐怖があった。
②これ以上含み損を増やしたくない。
③買い余力自体ない。
④何が割安なのか分からない。
⑤資本主義が崩壊してしまうのではないか。
⑥株式市場が下落トレンドにはいるのではないか。
などなどいろんな考えが頭をよぎっていたと思います。
幸いにインデックスをドルコスト平均法で積み立ててはいました。(それすらも恐怖であったのですが・・・)
当時この本を信じて優良銘柄を爆買いしておれば、武勇伝として私の人生の一つの勲章になったかもしれません。
スモールダディには出来ませんでした。

前振りが長くなりましたが、どうしてこの時期にとお思いでしょう。この時期だからこの本を読んでいただきたいので記事にしました。特に第7章のバブルで空売りするには及ばないのチャプターが参考になります。
未だバブルの最終段階だとは思いませんが、私はいつかもっとバブルが膨らんではじける時がくると思っています。
この本に書いてあるような絶好の時期に空売りして大儲けしようとは思いませんが、その時に備えたいと思います。
テンプルトン卿の流儀 (ウィザードブックシリーズ)テンプルトン卿の流儀 (ウィザードブックシリーズ)
(2010/04/16)
ローレン・C・テンプルトン、スコット・フィリップス 他

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