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インデックス運用を超えるためのD-I-V指針 その1

Dividend
ジェレミー・シーゲル教授の投資戦略についての考察です。
まずはDIVのDから始めたいと思います。
いわずとも知れたDividend(配当)のDになります。個別株は持続可能なペースでキャッシュフローを生み、それを配当として株主に還元する銘柄を選ぶということなりますか。
私は海外株個別株の分析が得意でないことと、分析に充てる時間がないためにETFを利用しています。
米国市場だけならバンガードのVIG(米国増配株式ETF)かSDY(SPDR S&P 米国高配当株式ETF)がいいと思います。
前者が10年以上連続増配、後者が25年以上連続増配銘柄に投資しています。こんなETFは日本では組成できません。
本当に日本は株主に対する還元が出来ていないのでしょう。文化の違いといえばそれまでですが、もち合いなど馴れ合い体質がこのように内部留保されやすい体質になったのでしょう。バブル経済崩壊のトラウマでしょうかね。
最近は日本企業も株主重視の姿勢をとり始めている企業も出てきています。今後日本でもこのようなETFが出てきて欲しいものです。
ちなみに私はKXIで代用しています。VIGの構成銘柄がKXIの米国構成銘柄と似ています。少し経費が高いですが、いろんな意味で私のD-I-V戦略のDはKXIということになります。
いろんな意味とは①保有ETFを出来るだけ少なくしたい、②通貨の分散をしたい、③生活必需品セクターを株式アセットのプラネットにしたいなどになります。
VIGやSDYの世界株式版があるようならそちらを保有したいですが、あったとしてもおそらく日本では購入できないと思います。

この戦略は長期投資の王道であることは確実であります。おそらく多くの投資アドバイザーが進める戦略になっていると思います。最近に日本市場は連続増配銘柄が買われている感じがします。行き過ぎはあるかもしれませんが、堅実な戦略であることに変わりなく、バフェットも採っている戦略です。
米国株式の購入手数料がもう少し安ければ個別企業を買いたいのですが、その時を待っています。


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