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インデックス運用を超えるためのD-I-V指針 その2

ジェレミー・シーゲル教授の投資戦略についての考察の続きです。

DIVのIについて述べていきたいと思います。
DIVのなかでいちばんわかりにくい?頭文字になるとかもしれません。何も知らない私は最初Incom GainnのIと思っていました。これは本当の話です。
実はInternational(国際)のIです。世界のトレンドを意識するという戦略で、国際的分散投資や世界的に事業展開する企業に焦点を当てていこうということのようです。

この戦略にいちばん良い投資先は言わずとも知れたヴァンガードワールトストック通称”VT”とういことになるのでしょう。
VTを説明している良いサイト(SBI証券)を見つけましたので参考にしてください。
なんと全世界の約8,000銘柄の大型、中型、小型株で構成されていて、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上かばーされているのです。凄すぎますよね。しかもエクスペンスレシオは0.18%です。
世界地図

私は前回記事にした理由によりKXIで代用しています。また、VTが日本で購入できるのが少し遅かったというのも一つの理由です。もう少し早く日本デビューしていればなと本当に思います。将来大きなリバランスをする必要になった時には徐々にVTに移していくつもりです。それほどすばらしいETFだと思います。東証で取り扱いして欲しいと願うのは私だけでなくインデックス投資家すべてが熱望していることです。

VTが東証に上場したときやっと日本の金融ビッグバンが完了するといっても過言ではないでしょう。
ヴァンガードさん、お願いします!

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