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インデックス運用を超えるためのD-I-V指針 その3

ジェレミー・シーゲル教授の投資戦略についての最後の考察になります。
value
DIVのVについて述べていきたいと思います。
Vは言わずとも知れたValuation(価値評価) のVです。つまり、成長見通しに対して割安な株を買い続けることになるでしょうか。いわゆるバリュー投資の意味と私は解しています。
割安株は長期的にインデックスを上回るパフォーマンスを残しているようです。いろんな統計でそれは証明されて今では皆知っている投資の定説になっています。ということは今後はもしかしたら、インデックスとあまり変わらない投資成果になるかもしれません。VBR(バンガードバリュー)なんかの近年のパフォーマンスはSP500指数とほとんど同じになっています。
インターネットの普及で資産運用の世界でも情報が世界に行き渡ってきているのでしょう。
バリューエーションに焦点を当てた投資の分野は、運用の世界で唯一インデックスを上回る成績を残せる可能性の高い領域なのかもしれません。
私は日本株のファンドで三つウォッチしています。
①BBH・フィデリティロープライスストックファンド
②大和住銀日本小型株ファンド
③SBI中小型割安成長株ファンド
①は日本では購入できませんが、バリューファンドや個人投資家の方は結構参考にして個別投資をしていると推測されます。
最近の日本株の状況でPERの高い成長株が多いマザーズの成績が思わしくないのはこのバリューという要素が運用でいかに大事かをひしひし感じます。マザーズのパフォーマンスの悪さは別の理由があるのかもしれませんが、バリエーションが効いているのもひとつの原因だと思います。

普段の買い物も運用の世界もバリエーションは大事だと思います。

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