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今はどのあたり?

アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉に「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という超有名な格言があります。
はたして現在はどの辺になるのでしょうか?

皆さんの保有するアセットはすべてプラスになっていませんか?なっているとしたら、この現象は楽観の中で成熟中なのではないでしょうか。近年の景気変動は4年から7年の周期で景気後退がやってきているようです。2009年に始まった景気回復がもう既に6年目に突入しています。長くてあと1年ということになります。それとも今回は違うのでしょうか。

いずれにしても要警戒モードで新規の投資は控えたほうが良さそうです。ここ数年から始めた投資家はこんな簡単に資産が増えていくものだと思っていることでしょう。リーマンショックを経験していない輩はマーケットが崩れだすとどういうことになるか体験でわかっていない。ある地点から売りが売りを呼ぶ展開になり、指数ですら半値になったりするのです。先週の上海市場を見ればそのことが現実に起こっているのです。指数が7%安ということは個別株はどれくらいストップ安を付けているのでしょう。私は中国個別株投資はしないのでわかりませんが、恐ろしいことです。中国市場は極端な例だといわれる方もおられるでしょうが、リーマンショック時はそれと同じようなことが世界中で現実に起きていました。50%下がってしまうということは元の値段にもどるのには100%のパフォーマンスが必要になることを承知しておくべきです。

自分への戒めとして書きましたが、もしかしたら1990年代みたいに多少のショックはあるにせよそのままずーと上がり続けていくのかもしれません。未来は誰にもわからない。だから、時間分散、地域分散、アセットクラス分散でリスク管理していくのがよろしいかと自分は思います。

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