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日本株式会社が相場操縦?!

GPIF、運用益15兆円となり過去最高益をたたき出したとマスコミなどで話題になっています。
でもこれって国策で株価を吊り上げただけなんですよね。喜ぶことでもなんでもない、株価が上がればそれだけ利回りが下がっていくので、長期で考えるとよくない話です。日銀、GPIFなど国をあげてPKOをやりまくっています。アメリカ資本主義の真似を今さら始めているだけなのです。問題はポートフォリオの配分が上限に近づいてきているということです。

     2010年度末  11年度末  12年度末  13年度末  14年度末   目標値

国内債券   64.9%   62.6%   59.6%    53.4%   39.4%   35%±10%

外国債券   7.9%   8.7%   9.4%    10.7%   12.6%   15%±4%

国内株式   11.2%   12.4%   14.1%    15.9%   22.0%   25%±9%

外国株式   11.0%   11.3%   11.9%    15.0%   20.9%   25%±8%
 
短期資産   5.0%   5.0%   5.0%    5.0%   5.1%     -

内外株式の目標値に対して数%としか買い需要がないということになります。株価操縦はやり続けることが可能なのでしょうか?
かつて年金基金は安いところを買うということを基本としていました。でも最近はなりふり構わず引け際に爆買いをして価格を吊り上げることもあるようです。海外勢はそれを見越して売買をしているようです。このようなことはいつまで続けることが可能なのでしょうか?前世界中、国策による金融ジャブジャブ状態の結末はどうなるか誰にも分かりません。
基軸通貨を備える米国と同じようなことをして出口の見えない金融緩和の行く先はハイパーインフレしかないように思うのですが、皆さんはどうお考えですか?

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