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日米の年齢による幸福度の比較

10月も後半になり、すっかり秋めいてきましたね。今年は近年で一番季節がスムーズに進んでいるような気がします。
秋の夜長を十分に楽しませていただいています。秋は極端な冷え込みがなく夏のぬくもりの余韻が残っていて非常に快適に過ごせる時間帯が多いので、以前も言いましたが私は秋が季節の中で一番好きです。
さて、本題ですが、日本人と米国人とではこうも極端に年齢によって幸福度が違うものなのかとグラフを見て驚きました。米国人がなんとなく羨ましいです。
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幸福度に影響を及ぼす要因
  幸福度にプラスの影響
   ●女性であること
   ●子どもがいること
   ●結婚していること
   ●世帯全体の年収が多くなっていくこと
   ●大学または大学院卒であること
   ●学生であること
   ●困ったことがあるときに相談できる人がいること
幸福度にマイナスの影響
   ●年齢が高いこと
   ●失業中であること
   ●ストレスがあること
影響なし
   ●自営業であること
   ●何らかのトラブルを経験したこと

人それぞれに幸福の価値観は違いありますが、相対的にはこのグラフのような推移をたどるのでしょう。
日本は何となく寂しい方向きですね。右肩さがりの幸福度、やはり高齢者は今の日本の世の中では肩身の狭い思いをしながら生きていかなけれなならないのでしょう。「下流老人」が話題になっていますが、アメリカにはそれに代わる言葉があるのでしょうかね。逆に「上流老人」という言葉があるのかもしれません。
でもやっぱり日米の違いはコミュニティの充実度ではないかなと思います。米国では会社以外のコミュニティを大事にしているような気がします。日本は特に男性は今でも家と会社の往復でほとんどの時間を奪われてしまい、他にコミュニティに属する余裕などない気がします。若い時からコミュニティに属しそれを育んでいき、一生付き合える人々、場所があることが幸福度の上下を左右する気がします。もちろんお金があることにこしたことはないですが、私はお金より人との触れ合いの方が幸福感が上がると思います。
お金では人の心は買えません。年をとっても何か夢を持って、その夢を共有できる場があれば、日本の幸福度グラフも右肩上がりになっていくような気がするのですが、どうでしょうか?
役人はマイナンバーなどで税金を搾り取ることばかり考えないで、コミュニティ立国を目指してもっと政策を打ってもらいたいものです。

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